ホテル・ブライダル・外食業界の方の転職をサポートするCONGRATSです。
今日は、40歳~50代の料理人の方の職場での悩みや転職事情について、レポートしてみます。
別にこんな記事を書かなくてもよいのですが。本日、転職相談を受けた調理師の方の悩みが切実で思い悩み書き連ねてみようと思います。
本日、当社に相談に来られた調理師の方は、和食の経験者で現在も大阪の有名ホテルで勤務中。
18歳からこの和食業界に入り、経歴は本当に素晴らしい男性です。
現在40歳を超えたこの料理人の方の悩みとしては・・・・
- 若手を育てる時間がない。
- そもそも若手の調理師が学ぶ意思が少ないのではないか?
- ホテルが合理化を進める中で、若手に仕込みすらさせて上げれない。
- 入社3年も経つのに、包丁技術が向上させて上げれない。
- 業者が素晴らしく美味しい料理を納品してくる。
- ホテル直営のレストランがなくなりつつある。
- インバウンド向けのバイキングレストランが主流となりつつある。
- クオリティを保てない。
- パフォーマンスを発揮したいが、手数が足りない。
などなど、「悩み」を上げだしたら、キリがないくらい出てくるわけですが。若手が育つ環境を整えてあげることが、この料理業界の未来を創る一つの手段ではありますが、調理技術の進歩もさることながら、加工食品の完成度の高さにはもう脱帽ということだそうです。
人材不足にあえぐ日本の料理業界。このあと、10年20年経つとどうなるのでしょうか??
業界人の端くれとして不安になるのは否めません。
調理師業界に栄光あれ!!!!