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最近「マリッジブルー」や「ウェディングハイ」に次いで
ブライダル業界で流行り始めている言葉をご存知でしょうか?
それが「ブライドジラ」。
ブライドジラとは?
ブライドジラとは…
「Bride(花嫁)」と「Godzilla(ゴジラ)」の単語を組み合わせたアメリカ生まれの造語。
花嫁みたいな「ゴジラ」って意味なら可愛いですけど。
実は、その逆。ゴジラみたいな「花嫁」って意味。
結婚式へのこだわりが強すぎて無理を通そうとしたり、周りの人に配慮ができなくなってしまう花嫁のことだそうです。
もともとはアメリカのテレビ番組の名前で、それが浸透し欧米では一般的な言葉として使われています。
人生最良の日を、自分の理想どおりにしようと思うあまり、完璧主義になってしまい、周りを困らせてしまう。
花嫁としてそう思う気持ちは分かりますが、ウェディングプランナーにとっては少しのミスがクレームに繋がってしまう、少々厄介な相手かもしれません。
ブライドジラの特徴
結婚式なのだから、こだわりや自分のやりたいことを実現しようとする気持ちは大事だとは思いますが、ブライドジラが怪獣の名を冠するのには、周りが被害を受けてしまうところから来ています。
- 思い通りにいかないと腹を立てる
- 過去に出席した結婚式よりも上を目指そうとする
- 結婚式の主役は花嫁(自分)だけだと思っている
- 思い通りにならないと式場にクレームをつける
- 周囲に相談せず自分一人で決めてしまう
- ゲストや家族の協力は当然だと思っている
ブライドジラは、目標や理想が高い人、人と違うことをしたがる人、こだわり抜いた式に参加した経験のある人、自分にも他人にも厳しい人が多いと言われています。
プランナーではなかったとしても、友人や親族にこんな人がいたら苦労しそうですよね。
実例:気合が空回りして周囲の負担に
プレ花嫁Aさん「映画で見た”ブライズメイド”に憧れ、同級生4人に依頼。お揃いのピンクのドレスにをレンタルで用意したが”30過ぎであれは正直恥ずかしっかった”と後になって言われた。」
プレ花嫁Bさん「ゲストにチェキで自撮り&メッセージを書いてもらったり、撮影会をしたりしたが、”なんか忙しかった”と言われてしまった。」
結婚式は新郎新婦だけのものではなく、当日来ていただいた来賓や友人、親族のことも気を遣うべきなのかもしれません。
ゴジラが東京の街を荒らしたように、花嫁の会場の空気が壊れてしまえば、それこそ元も子もありません。
周りの人やウェディングプランナーの意見もちゃんと聞きながら進めるといいですよ!