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スタッフの日常 / 2019年09月17日

2019年8月23日~9月31日までのLIKE IT≫★転職サポート通信

大阪 神戸 奈良 京都 のホテル、ブライダル業界の 転職 求人 サポート会社、ライクイット(公式HP)です。2019年 9月の私たち、LIKE ITの日々の業務をレポートしたいと思います!ホテル、ブライダル業界への転職をお考えの方はぜひご参考にしてください!!

 

 

 

↑ ホテル、ブライダル業界へ転職をお考えの方はぜひ!!

 

⛩ 2019年10月7日 平安神宮に行ってきました ⛩

 

1895年(明治28年)に創建され、全国的にも有名になった平安神宮

他府県に住んでいるかたも、京都に来たことがないかたでも、一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。

都が江戸に移り荒廃していく京都を復興させようと建てられた、京都の神社仏閣の中では比較的建立歴の新しい神社です。

これが正面!

 

中に入ると広い境内の奥に拝殿があります。

残念ながら挙式をしていたので本殿の写真は撮影できませんでした‥いつ行っても人の多さに驚きます。

平安神宮に用事があったわけではないのですが、ついつい足が向いてしまいました。

 

朱色の建物をバックに着物姿の撮影は綺麗だろうな‥と思いながら平安神宮の前を通り過ぎて鴨川へ。

昔、プランナーをしていた私。今日は友人の写真撮影のお手伝いをでした。

楽しいボランティア!!

京都といえばカップルが等間隔に並ぶ鴨川♡

カップルを横目に、新婚の友人は勝ち組オーラを振りまいていました。

京都は本当に絵になる場所が多いです。現代風に作られた“映えるスポット“ではなく、古き良き“映えるスポット”

撮影が終わった疲れ果てた後ろ姿もなんだか素敵に見えるから不思議…

プランナーとして、本当にたくさんの神社仏閣にお世話になりました。仕事でいろんな挙式に立ち会い、それがやりがいと楽しみのひとつだな、と改めて思いました。

 

 

2019年9月18日のライクイット転職サポート業務

『日本の文化を着る』某着物着付け教室のキャッチコピー。

私、この言葉好きなんです。

 

婚礼衣装として扱われる衣装、和装も洋装もそのほとんどの企業が京都に集中しています。

特に着物を扱う企業は本当に多いです。

着物になる為の反物を織る職人、刺繍をする職人、反物を染めて色をつける職人。

そして反物に命を吹き込んで白無垢に、色打掛に仕立てる職人。

その職人の多くは、その素晴らしい仕事を続けることができなくなりました。

高齢化ももちろんあるでしょうが、理由は単純。

着物を着る人が減ってしまったから。

チャペル式・教会式、洋装スタイルの挙式が一気に増え、着物の需要が減ってしまったから。

決して洋装挙式のことを悪く言っているわけではありません。

どちらも違う魅力があるんですから。

 

ただ、決めつけずにほんの少しでも興味を持ってほしいな、と思います。

神社やお寺での結婚式を調べてみてください。

衣装のフィッティングの際は、たった1着でも着物を羽織ってみてください。

 

ドレスも着物も、晴れの日の花嫁さまに着ていただくことで、初めて完成する婚礼衣装たち。

ドレスコーディネーターはどちらの魅力も知っています。

 

日本の文化、着てみませんか?

 

 

2019年9月17日のライクイット転職サポート業務

『老後をふたりで過ごすために一緒になります。入籍はしません。ですが、形だけでも結婚式を挙げたいんです』

という60代のカップルがいらっしゃいました。

とても60代には見えないおふたりで、ウェディングドレスとタキシードを素敵に着こなしていました。

おふたりともパートナーとは死別していて、再婚同士。

披露宴やパーティーは行わず、ほんとうにおふたりだけの挙式。

おふたりともそれぞれお子様がいらっしゃるのですが、皆さん成人していて、中には結婚して家庭を持っているかたもいらっしゃいました。

そのお子様、お孫さんがサプライズで挙式に駆けつけてくださったときには、おふたりとも顔をぐしゃぐしゃにして泣いていました。

そのサプライズのことはプランナーとして知っていたのですが、しっかりもらい泣きしました。もしかすると誰よりも泣いていたかもしれません。

 

『自分達が亡くなった後に、遺産や相続のことで揉めたくもないし、子供や孫に迷惑をかけたくない、だから籍は入れません』

打合せの時に話してくださいました。

『それでも、大切な人ができたから結婚式をしたいと思うんですが、こんないい歳しておかしいですかね‥ははは』と。

 

“結婚式は感謝を伝える場“と最近何かのCMで耳にした気がします。

でもやっぱり、大好きな人に大切な想いを伝える場なんだと実感しました。

 

ウェディングプランナーとしておふたりのお手伝いができたこと、誇りに思っています

 

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2019年9月16日のライクイット転職サポート業務

将来の夢、聞かれたらすぐに答えられますか?

保育園の頃の私の夢は看護婦さん!卒園式の発表会で『病気の人を治してあげたいです!』と言ったのを今でもなんとなく覚えています。

が…自分の進路を決めようと思ったとき、その選択肢は全くありませんでした。

父親が建築士だったということもあり、建築の学校に進み、資格を取ろうと実務経験を積み…それがなぜか、ドレスコーディネーターになり、ウェディングプランナーになり、現在に至ります。

空間デザイン・ショップデザインがしたいと思っていた私。

偶然目にしたウィンドウディスプレイの中にあったウェディングドレスの綺麗さに憧れました。

『ドレスショップで働いたら、ドレスを扱う仕事をしたら、自分でショップのウィンドウ飾れるじゃん!』

これがブライダルのお仕事を始めたきっかけです。

実際には、ウィンドウを飾るよりもその他の仕事のほうが楽しくてブライダルの世界にのめり込んでいきました。

きっかけなんて、どこにどう転がっているのか分からないものです。

今思えば『ウィンドウディスプレイがしたいです!』とだけ勢いよく言って面接を受けた私を、採用してくれた当時のドレスショップの店長に本当に感謝です。

 

建築士になっていたらどんな未来だったんだろう、と考えないこともないですが、

やってみたい、と思った気持ち、憧れた気持ちのとおりに行動をしたこと後悔はしていません。

それが将来の夢だったかどうかは、正直分かりません。

将来に向かって進みながら夢をみつけていく方法が私には合っているのかもしれません。

 

将来の夢がブライダルの世界で働くこと、そんなかたはぜひご相談くださいね!

 

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2019年9月13日のライクイット転職サポート業務

最近よく耳にする

『ブルーベース肌』と『イエローベース肌』

化粧品売り場で目にして、リップやチーク、ファンデーションを購入する際の参考にしているかたも多いのではないでしょうか。

自分に似合う色を診断してくれる『カラー診断』も随分と広く知られるようになりました。

この、ブルベ肌、イエベ肌、カラー診断はドレス選び、衣装選びにもそのまま当てはめることができます。

ウェディングドレス=白 この“白”の中にも種類があります。

青みがかった真っ白・オフホワイト・アイボリーに近い生成色…

細かく分けると同じ白でも微妙に異なります。

私はイエローベース肌。そんな私が真っ白のドレスを着るとなんだか顔が浮く…似合わない…極論、肌がきれいに見えないんです。

私が選んだのはアイボリー色のウェディングドレス。

もちろん、決め手はドレスの色だけではありませんが、とても気に入って挙式を迎えました。

 

デザインや形だけでドレスをお選びになる女性が多いと思いますが、微妙なお色の違いで着比べてみるのもまたひとつの方法です。

ドレスショップによっては、最初にカラー診断を行ってくれるところもあります。

 

花嫁様、後悔のないようにじっくりと衣装をお選びくださいね。

 

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2019年9月12日のライクイット転職サポート業務

 

結婚式のお衣装、いちばん多いのはこの組み合わせでしょうか。

☆挙式衣装:ウェディングドレス(白無垢・色打掛)

☆お色直し:カラードレス(色打掛・引振袖)

☆新郎様:タキシード(紋付袴)

☆お父様:モーニング(紋付袴)

☆お母様:黒留袖

これ、すべてドレスコーディネーターがご案内します。

ドレスコーディネーターのお仕事は、試着のお手伝いだけではありません。

ご希望を聞きながら似合うドレス・似合う色・似合うデザインを提案します。

男性目線で見ると、何が変わったのか分からないと言われるようなベールの丈数センチもお嫁さんにとっては重要な問題です。

アクセサリーや小物のコーディネートもとても大切なお仕事です。

それひとつでガラッと印象が変わるアイテム選びは、センスが問われます。

衣装選びが1度で終わると思っている新郎様は意外と多いもの。

最初は優しく付き合ってくれていても、回を重ねるごとにだんだん飽きてくるのが男心‥

『正直どれも同じに見える』…この言葉、よく聞きました。笑

 

1回の来店でお衣装をお決めになる花嫁様は少ないです。

悩んで悩んで…何着も試着して、やっと運命の1着に出会います。

その悩みをいちばん近くで感じるからこそ、ドレスコーディネーターは花嫁様と本当に仲良くなります。

その大切な衣装のメンテナンス、アイロン作業、パンツの裾直し、ドレスのサイズの微調整…コーディネーターになりたての頃は細かな作業の多さに驚きました。

 

綺麗な衣装・おしゃれな小物、艶やかな着物に囲まれたお仕事です。その綺麗さと同じくらい、気を遣うお仕事です。

ほら、ドレスコーディネーターになりたくなったでしょう?

 

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2019年9月11日のライクイット転職サポート業務

海外から見た日本人はとってもシャイだと聞いたことありませんか?

特に男性は好きな相手の目を見て話すことも照れくさいんだそうです。

 

男性のみなさん!女性のエスコートできますか?

エスコートなんて大げさでなくとも☆レディーファースト☆したことありますか?

これから結婚式を迎えるみなさん、結婚式当日はぜひ心掛けてみてください☆

新婦様の顔をじっとみつめて微笑むくらい、新婦様の1歩前を歩いて『こっち来いよ』と手を差し出すくらい、新婦様が移動されるときには手を添えて、その手を腰にまわしてしまうくらい、それはそれはキザにかっこつけてください!

普段慣れていないので恥ずかしいと思います、緊張しているのにそんな余裕ないかもしれません。

でも!!それくらい大げさにかっこつけたほうが、当日は素敵なんです!

非日常の1日だからこそ、普段はできないことでもチャレンジしやすいはず。

「彼女のことをこんなにも気遣えるやさしい俺、かっこいい俺」を演じてください。

 

隣の新婦様もきっと嬉しいはず!

最高の1日に普段とは違うエスコートをされたら、大好きな奥様も新郎様に惚れ直すかもしれませんね^^

 

2019年9月10日のライクイット転職サポート業務

 

今の職場に尊敬のできる先輩がいます。

喜怒哀楽が分かりやすくて、人と話すのが好きで、自分の言葉にきちんと責任を持てる人です。

その人が職場にいるだけで、その場が明るくなります。

私よりも少し年上なのですが、自分の知らないこと・疑問に思うことは年齢に関係なく後輩にも聞いてくれるような「年齢が下でも尊敬できるところは尊敬するし、自分にない知識や教養は教えてほしいと思う」と、偉ぶることのない人です。

家族よりも長い時間一緒にいる職場の同僚・先輩・上司。

すべての人と良好な人間関係を築くことは本当に大変で難しいことだと思いますが、誰かひとりでも理解をしてくれる人、尊敬できる人がいるだけでその環境は大きく変わると思います。

私の周りには、博学な社長・穏やかな上長・几帳面な先輩・真面目な先輩・そしてその喜怒哀楽の分かりやすい先輩がいます。

その上司・先輩から、毎日学ぶことばかりです。でもこの仕事にやりがいを感じています。そして楽しいです。

6人全員が、みなさんを取り囲んで(笑)転職活動お手伝いさせていただきます!
なんでもお気軽にご相談くださいね。

 

 

➡ WEDDINGWORKS相談カウンターにぜひ!お越しください!

 

 

2019年9月9日のライクイット転職サポート業務

 

慶事 正礼装 準礼装 略礼装 燕尾服

これ、すべて読めますか?

結婚式では “ お父様の衣装=モーニング “ “ 新郎様の衣装=タキシード “とまとめられてしまうことが多いのですが、モーニングはお父様だけの衣装ではないんです。タキシードも新郎様だけの衣装ではありません。

朝~夕(夕方6時/冬場は夕方5時頃)の時間帯に行われる式典(慶事)の正礼装が“ モーニング “ つまりお父様だけではなく昼間のパーティーに新郎様が着用しても間違いではありません。

それ以降はタキシードか燕尾服(テールコート)が正礼装とされています。

ちなみに‥今では新郎様が結婚式で着る衣装は「タキシード」で通じますが、その “ タキシード ” も細かく分けるとたくさんの種類やルールがあります。

奥深いです。

新郎新婦のお披露目会という意味合いが強かった披露宴が、ゲストと一緒に楽しむパーティーに変化してきたこの数年。

着たい衣装を好きなように着る、とても素敵なことだと思います。

でも、こういう言われやルールがあるということを知っておくのも、楽しみのひとつだと私は思います。

 

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2019年9月6日のライクイット転職サポート業務

 

“ウェディングプランナー”という職種が世の中にこんなにも浸透したのはいつ頃からでしょうか…

最近では“一貫性“と“分業制“とに分けてお客様のご案内をしている会場も多くなってきました。
ウェディングプランナーが初めてお客様にお会いするのは、新郎新婦様が会場に新規来館をしてくれた時。
その時のご案内をするのが分業制プランナーの新規ご案内担当です。
もちろん、ご案内だけではなく新郎新婦様に「この会場で結婚式をしたい!」と決定をしていただけなければいけません。
そして、ご成約いただいた新郎新婦様を当日までお手伝いするのが、分業制プランナーの施工(打合せ)担当です。
新郎新婦様の要望を聞き、披露宴の進行を決め、招待状・引き出物等を手配し、、と多岐にわたります

そしてそして、その両方を行うのが一貫性のプランナー。
新規のご案内から当日のサポートまですべてを行います。これだけを聞くと「一貫性って大変!」と思うかもしれませんが、新郎新婦様とより深く関わることで、挙式が終わるころにはとても仲良くなれます。

新規・施工・一貫性、これがいい!とは決められません。
どれも魅力とやりがいのあるお仕事だと思っています。

 

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2019年9月5日のライクイット転職サポート業務

 

入場 → 挨拶 → 祝辞 → 乾杯 → ケーキカット → お色直し → 余興 → 手紙朗読 → 謝辞 → 退場

多少の前後はあるかもしれませんが、ざっくりまとめると披露宴で行われる内容はこんな感じです。

今回はその中のお色直しについて・・

「お色直し」と一言では説明できないくらい、その一コマにはたくさんの想いが詰まっています。ただ衣装を着替えるだけではないんです。

お色直しをする場合の多くは、新婦様が新郎様よりも先に退場します。

お父さん、お母さんと、おじいちゃん、おばあちゃん、ご兄弟、ご姉妹、親友…普段は照れくさくて手なんかつなげない相手と仲良く退場。

選ばれた相手も、恥ずかしそうで嬉しそうです。

新郎様がご両親と手をつないで退場する光景もまた素敵。

教会式を行わなかった新婦様が、バージンロードの代わりにお父様と並んで退場されたこともありました。

新郎新婦様がいない披露宴会場では、ゲストの皆様飽きさせないよう電報を音読したり、新郎新婦様のムービーを流したり、様々な工夫がされています。そしてゲストの皆様にとっては貴重なお手洗いの時間でもありますね。

この間、プランナーは「お願いだからオンタイムで戻ってきてー!」と祈り続けます(笑)

 

そして、新郎新婦の再入場!

ここから披露宴は感動のフィナーレに向かいます。今日はどれだけのゲストが感動の涙を流してくれるのか…

 

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2019年9月4日のライクイット転職サポート業務

 

チャペル式・神前式・人前式・・・・ここ数年で挙式の形態は本当に様々になりました。みなさんも一度は、自分の結婚式はどれにしよう、と考えたことがあるのではないでしょうか。

女性は着たい衣装から挙式スタイルを決めたりするのかもしれませんね。

私は神前式が好きです。神社仏閣で粛々と行われる祝言。

そして、和装にかつらの新婦様が大好きです。

かつらに綿帽子の柔らかい雰囲気、かつらに角隠しの凛とした雰囲気‥

どっちも好きです。決められない…

最近は真っ黒ではなく自然な色のかつらや、ちょっと茶髪、前髪があるタイプまで‥

神前式を検討中の方は、ぜひかつらも検討してみてくださいね。

 

 

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2019年9月3日のライクイット転職サポート業務

 

ウェディングプランナーがいなかったら、新郎新婦様は挙式当日を迎えられません。

ドレスコーディネーターがいなかったら、新郎新婦様は衣装を決められません。

衣装を着付けてくれるスタッフ、ヘアメイクをしてくれるスタッフがいなかったら、新郎新婦様はせっかく選んだ衣装を着ることができません。

キッチンスタッフがいなかったら、お料理をゲストに振舞うことはできません。

サービススタッフがいなかったら、最高のお料理がテーブルに並びません。

フローリストがいなかったら、新婦様はブーケを持つことも、会場のお花を飾ることもできません。

司会者がいなかったら、音響スタッフがいなかったら、カメラマンがいなかったら…

ここに書ききれないくらいたくさんのスタッフがいます。

アルバイトで力を貸してくれる学生スタッフもたくさんいます。

結婚式は本当にいろんなスタッフの力で作られています。

スタッフみんなに共通するのは、新郎新婦様の幸せのお手伝いをしたいという想い。

そんな想いを抱いて、ブライダルのお仕事してみませんか?

 

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2019年9月2日のライクイット転職サポート業務

 

白無垢・色打掛・引振袖、どれも花嫁様のお衣装です。

純真無垢にあなたの色に染まります、という意味もある最も格式の高い正礼装である白無垢。

豪華で雅な柄や刺繍・織で魅せる、白無垢とほぼ同格の色打掛。

江戸時代に武家の婚礼から広まったとされる引振袖。

どれも違う魅力があって、素敵な衣装です。

最近は和装に洋髪を合わせることで、堅苦しいイメージも少なくなり、結婚式で和装を着たい!と言ってくださる新婦様も増えました。お写真撮影だけでも、ぜひ和装を!とご案内をしていたのですが、実は結婚式で和装を着た際、新郎様のほうが喜んでいるように見えることも多いです。

女性は夏祭りで浴衣を着たり、成人式で振袖を着たりと何回か機会があるかもしれませんが、男性は…温泉旅館くらいでしょうか‥

紋付袴を試着した際、着物っていいですね、というお声とても多かったんです。

新婦様がウェディングドレス&カラードレスで挙式・披露宴をされる場合、男性はタキシード1着で過ごすことも多々あると思います。

「俺は何でもいいよ、、」という男性にも、実はお色直し願望があるのかもしれませんね。

日本で結婚式を挙げるのでしたら、ぜひ和装検討してみてはいかがですか?

せっかく、あんなに素敵な伝統衣装があるんですから。

 

 

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2019年9月1日のライクイット転職サポート業務

 

土曜日・日曜日・祝日に黒スーツを着ている人を見ると

“この人はブライダル関係の仕事をしてるのかな…”と思ってしまいます。

アルバイトで力を貸してくれている学生さんなのかな‥とも。

そして、なんとなーく、似た空気を感じることもあります。

ブライダル業界で働いたことのあるかたは、きっと

“プランナーっぽい” “ドレスっぽい”

“サービスマンっぽい” などなど、お分かりになることと思います。

これはどんな職種でもそうなのかもしれませんね。

説明できない “〇〇っぽい” という感覚。

今日も出勤途中に、暑い中バッチリ黒スーツを着込んだ集団とすれ違いました。

あ、きっと同業者!!

(あれは絶対に会場に向かう美容スタッフだ!)

今日も1日お互いにがんばりましょう!!と思いながら

なんだか気分よく出勤できました。

 

 

2019年8月30日のライクイット転職サポート業務

 

私がドレスコーディネーターをしていた時の思い出です。

「これが着たい!」そう言って新婦様が選んだのは

インポートドレス、サイズは約7号。

新婦様のサイズは約11号。

挙式までの半年で見事ダイエットに成功した新婦様は、とても綺麗にドレスを着こなしていました。

無理なダイエットを勧めたりはしませんでしたが、どうしても着たい!という本人の気持ちは心から応援していました。

人生の中でいちばん綺麗でいたいと思う1日。

その1日の為に彼女がした努力は本当にすごい!

普段は3日坊主という彼女を動かすだけの特別な力のある1日。

結婚式って本当にすごい!!

そんな結婚式のお手伝い。

ブライダルのお仕事、本当に楽しいです。

 

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2019年8月29日のライクイット転職サポート業務

 

「彼女にどんなドレス着てほしい?」と聞いたら

「僕はマーメードが好きです!」と即答した男性スタッフ。

ドレスコーディネーターをしていた時から思っていましたが、男性はマーメード好きが多いです。色っぽいからでしょうか、、

女性に人気のあるドレスと男性に人気のあるドレスは、驚くほどに異なります。

女性らしい曲線、体のラインが強調されるマーメードドレス。

痩せていて細くないと着られない!と思っているかたが多いのですが、ちゃんと肩幅があって、お尻がないと着こなすのが難しいんです。

“この頃流行りの、お尻のちっちゃい女の子“の為に、お尻をまあるくきれいに見せるお尻パッドまであったりします。

艶っぽい THE いい女!になれる(気がする)マーメードドレス。

私も大好きです。

ドレス選び真っ最中のかたは、着るのを躊躇ったりなんかしないで、ぜひ一度試着だけでもしてみてください!新しい扉が開くかもしれません☆

 

みなさんはどんなドレスを着たいですか?

どんなドレスを着てほしいですか?

 

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2019年8月28日のライクイット転職サポート業務

 

会場を彩る装花、新郎新婦様を華やかにするウェディングブーケ・ブートニア‥

結婚式にはたくさんのお花が必要です。

それを準備してくれるのが、ブライダルフローリストです。

花の種類はもちろん、ブーケには様々な形があるのをご存知ですか?

ただお花を束ねているだけではないんです。

ドレスのデザインに合わせたり、お好きな花や思い出の花を使ったブーケ、

最近はSNSを見て、こういうブーケがいいです!このお花可愛い!というお声もよく聞きます。

もちろん生花は、結婚式当日まで見ることができません。

当日のブーケを見た時、会場の装花を見た時の新郎新婦様の嬉しそうなお顔を

フローリストに見せたいなぁ、といつも思っていました。

直接のお手伝いではないけれど、なくてはならないお花たち。

フローリストを夢見て転職をお考えのかた、お花に囲まれた素敵なお仕事探し、全力でお手伝いさせていただきます。

 

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2019年8月27日のライクイット転職サポート業務

 

ウェディングプランナーをしている友人に、どうしてプランナーになったのかを聞いたことがあります。

彼女曰く「自分の結婚式がイマイチだったから」

もちろん嬉しかったし、プランナーさんもいい人だったし、

最後は泣いたけれど、なんだか モヤ っとした気持ちが残ったそうです。

“自分だったらもっとこうするのに…“

“自分と同じこの モヤモヤ をほかの人には感じてほしくない…”

結婚式を機に転職。憧れではなく、逆のパターンでプランナーを志した友人。

今では、担当したお客様のご友人や同僚から「次は自分たちの結婚式を担当してください」と指名されるほどになっています。

きっと、そんな友人に憧れてプランナーを志す人も多いんだろうな、と思います。

憧れからでもそうじゃなくても、幸せのお手伝いをすることは同じ。素敵な仕事です。

 

 

2019年8月26日のライクイット転職サポート業務

 

今日お会いしたのは、お姉さんの結婚式をきっかけにドレスコーディネーターに憧れてブライダルの世界に飛び込んだ方でした。

“着たいドレス” と “似合うドレス” は違う。

普段着ることのできない特別な衣装

どの衣装が似合うのかなんて、花嫁さまが最初から分かるわけがない。だからこそドレスコーディネーターの提案が必要です。

ドレスコーディネーターは、花嫁さまに一番近いところでお手伝いができる仕事なのかもしれません。

仕事を始めるきっかけは様々ですが、憧れて始めたお仕事が天職になるなんて素敵だと思いませんか?

キャリアアップの転職、新しいドレスショップでの更なる活躍が楽しみです!

 

 

 

2019年8月23日のライクイット転職サポート業務

 

本日はプランナーのキャリア転職を希望の女性とお会いしました。

「お客様の笑顔と幸せの為なら、どんな努力も惜しみません!」と嬉しそうに、そして真剣にお話くださるお顔を見て、

彼女のステップアップの転職を精いっぱいお手伝いをしたいと思いました。

この女性が笑顔で仕事をすることで、更にお客様の笑顔がうまれていく‥そんな光景を想像すると、私も嬉しくなります。

みんなが笑顔で転職活動ができるといいな、と思います。

転職をお考えの際には、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

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