ホテル、ブライダル、飲食業界専門の転職サポート会社、株式会社ケイアイティーサービスハッピーキャリアです。本日は私、責任者であるCOOの独り言を配信させていただきます。

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人の目を見て語りかけれるお仕事

最近の弊社、ハピキャリ事業部  への問い合わせで一番多いのは、ホテル、ブライダル会社や飲食店からではなく、大学や専門学校の先生からで、この時期でまだ就職先が決まっていない学生の新卒採用問題についてです。

この「新卒採用問題」は毎年のことではありますが、聞くところによると今年はコロナ禍の影響で更に厳しい状況とのことです。正直、そうだと思います。

弊社「ハッピーキャリア」に問い合わせのある学校ですので、学校内にホスピタリティ学科、ホテルブライダル学科、エアライン課などの接客サービス業に就職先を考える学生様についての相談となります。

大学や専門学校の先生も大変です。学校側として就職率等もあると思うのですが、そこはビジネス以外でなんとか学生の為に就職先を探してる姿には非常に熱い想いを感じます。

その中で、今日とある教授の言葉の中に、まだ就職が決まっていない学生の話で

大変頑張り屋さんで良い子なのですが、学生中に

「人の目を見て働くバイト」を経験してないんです。

という一言。

どんなバイトをしてきたかは、聞いてませんが、そのフレーズが妙に気になり、ふと考えていると

この前、ニュースで知った情報を思い出しました。

コロナ禍において、欧米諸国の方々は、マスク着用を非常に嫌がるということ。

トランプさんを代表とするアメリカ人の方々もマスクは臆病者だという文化があるということをニュースで流れていました。

しかし、それ以上に、欧米諸国の方々は、人とお話をするときに、口元を見て、その方々の感情を判断することが多いらしいです。

逆に、日本人は、口元を見て人と会話することは少なく、目を見て話すことにより、その人の感情を理解することに長けている国民だそうです。

私も子供の頃から、目を見て人と話をするようにと親から教えられたのを覚えています。

また、これを実証する臨床実験もあったみたいです。

生後生まれて間もない赤ちゃんが、お母さんが話しかけた時の目の動きを追っかける実験です。

やはり、欧米の赤ちゃんは、お母さんの口元を。

日本の赤ちゃんはお母さんの目を追っかける習慣があるみたいです。

なるほどね!!

やはり、それだけ文化が違うのかな~と思いました。

バットマンは完全に口元が不自然なくらいに空いてるし。

鬼滅の刃のなんとかという柱は、マスクみたいなのしてるし・・・・・

そう考えると、ホスピタリティ業界では、何気ないことでも、欧米と日本ではサービススタイルが根本的に違うのかもしれません。日本人からすると、お客様の目を見て接客するのが当たり前ですが、欧米では目を見過ぎて接客をすると「挑発」と取られる場合もあるという話も聞いたことがあります。

この接客サービスの違いについては、また後日のタイミングで検証するとして、ここはジャパン。

お客様の目を見て接客をするという意識を再度考えた上で、日本流の接客サービスのおもてなしを考える時期がきてるのかもしれません。

接客サービスについてや顧客満足度やホスピタリティについて、ゆっくりと語り合える時代が早く到来することを願わずには居られません。

以上

長々とお読みいただきありがとうございます。

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