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(引用元;ブライダル産業新聞2019年1月1日・11日合併号 公式HP https://bridalnews.co.jp/)
100種類以上を保有し、芸能人・スタイリスト御用達のタキシード専門店ロッソネロ(東京都港区)の代表取締役&デザイナーの横山宗生氏は
「最近、ブライダルにおいて、オーダータキシードの成約率が高まっています。ホテルによっては、オーダーが50%に達しているところもでてきています」と話す。
「一生に一回しか着ない」ブライダル衣装に新たな動き
これまで白無垢、ウェディングドレスなど、花嫁ばかりに注目が集まっていたブライダル衣装。
ここにきて注目度が低かった新郎用衣装に新たな動きが出てきた。
オーダータキシードの購入率が高まっているという。
原因は、挙式後でも様々なシーンで着用できるコーディネートが広まってきたからだ。
おしゃれでファッションが好きな新郎が、ジャストサイズで好みのタキシードを購入し、結婚式の後でもフォーマルなパーティや特別な日に着用し、上手に着こなす事例がSNSなどで広まっている。
また花嫁についても、新郎の衣装にこだわる傾向が高まっており、自分の体にピッタリと合ったオーダータキシードを購入するきっかけとして結婚式が位置づけられるようになってきている。
ウェディングタキシードはこれまで金色や銀色など華美な装飾のものが多かったのですが、最近ではブブラックやミッドナイトネイビーなどの色を選び、襟やボタン、ポケットなどをカスタムし、挙式後もスーツとしてリメイクする人も増えているという。