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本日はホテルブライダル業界の最新ニュースをお伝えいたします。

 

T&Gがブライダル施設を、順次リブランドしていきます。

ブライダル大手のT&Gが、新ブランドを立ちあげました。
これにより各式場は、順次名称変更が行われていきます。

今まで施設名のバラツキがあり、T&Gの認知に影響が出ており、逆にソフト面では全国的に統一がされ、地域特性に柔軟に対応が出来ていなかったものと推測されます。

今回のリブランドにより、施設名を統一する事でT&Gの認知度を高め、逆に地域特性に柔軟に対応する戦略になるものと思われます。

 

現在は、約61のブライダル施設を運営しており、集客の強化のために改装も順次行っている最中です。
改装での集客強化と、ブランドイメージの再構築により、エスクリ・ノバレーゼの合併会社オンザページを迎え撃つ体制を強化しているかと思われます。

 

またT&Gの主な事業として、

式場運営・婚礼事業のコンサルティング・TRUNK HOTELの運営の3つが主力となっておりますが、式場部門では、婚礼単価は上がっておりますが、2025年では婚礼施工件数が1万件を切っております。
しかし、T&GではTRUNK HOTEL,外部の婚礼事業運営受託の実績が着実に上がってきている状況で、インバウンド向けの婚礼事業も強化しています。

現在、TRUNK HOTELは、都内のみの展開ですが、2027年に札幌・2028年に都内の道玄坂・神戸で、計3店舗の新規出店が計画されています。

また、ブライダルの外部運営受託(ホテル)も、現在は11施設程行っているようです。

 

ブライダル業界ではベンチマーク的な存在のT&Gですが、この主力となる、ブライダル部門でオンザページにどう対抗していくのか見どころです。

 

ハッピーキャリア転職エージェントの木曽奈緒登でした。

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T&Gがゲストハウスウェディングの新ブランド『NEEDS by T&G WEDDING』を発表

婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岩瀬 賢治、以下T&G)は、ゲストハウスウェディングの新ブランド『NEEDS by T&G WEDDING』を展開し、2026年3月19日(木)から順次、運営するゲストハウスの会場名(※1)を『NEEDS by T&G WEDDING』へ変更いたします。

名称を統一することで会場間の結びつきをさらに強化し、年間1万件を超える結婚式の施行で培ったノウハウや認知をより早く全国に広げ、今まで以上にお客様が安心して選べる結婚式場づくりを行ってまいります。

掲載元:PR TIMES 2026年3月19日掲載
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000278.000012799.html