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本日はホテルブライダル業界の最新ニュースをお伝えいたします。
日本初進出となるホテルブランド「1 Hotel Tokyo」によるレジデンスのオープンニュースです。
名前を聞いたことがない方も多いかと思いますが、
アメリカ初の、サステナブル・ラグジュアリーライフスタイルホテル「1 Hotels」(読み:ワンホテルズ)のレジデンスブランド「1 Homes」(読み:ワンホームズ)となります。
この「1 Hotels」は、Starwood Hotelsのブランドとなります。
あれ?どこかで聞いたことがある、と思われる方かなりいるかと思います。
そうです、以前はシェラトン・ウェスティン・セントレジス等を運営していた、
今のマリオットグループのほとんどを運営していたグループです。マリオットグループに買収され、無くなりましたが、現在のStarwood Hotelsの創設者兼会長であるバリー・スターンリヒト氏が復活させました。バリー・スターンリヒト氏は、以前のStarwood時代にWブランドを創設、セントレジスをチェーン展開したりと、グループの成長に非常に大きく貢献された方です。その、バリー・スターンリヒト氏が新しくホテルブランドを立ち上げ、2025年から、Starwoodの名前を復活させました。
バリー・スターンリヒト氏のStarwoodという名前へのこだわりが伺えます。
今回のレジデンスは、赤坂トラストタワー上層階に入居し、「1 Hotel Tokyo」と共にオープン致します。サステナブルブランドだけあって、非常に温かみのある空間になっているように見受けられます。
こんな空間で生活できたら素敵ですよね!
また、こちらの施設は2026年3月オープン・入居開始予定となっております。
今回のこの案件は高級レジデンスとなりますが、昨今ではキッチン・洗濯機などが装備された、中長期滞在者をターゲットにしたアパートメント型ホテルの開業も相次いでおります。
宿泊業界では、レジデンス・アパートメントの開発、あまり観光客の来なかった地での開発、温泉地の再生事業といたるところで開発の話が出てきております。
自然が大好きなので、その土地土地をうまく活用した開発が行われることを願っております。
ハッピーキャリア転職エージェントの木曽奈緒登でした。

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森トラスト株式会社は、東京ワールドゲート赤坂 赤坂トラストタワー38~43階で展開するサービスレジデンス(※)について、米国発のサステナブル・ラグジュアリーライフスタイルホテル「1 Hotels」(読み:ワンホテルズ)のレジデンスブランド「1 Homes」(読み:ワンホームズ)を冠した「1 Homes Tokyo」としてオープンすることを決定しました。
※サービスレジデンス: 家具・家電・キッチン設備などを備えた賃貸住宅
■自然とラグジュアリー、ホテルクオリティが調和する新しい都市居住のかたちを提案
「1 Homes Tokyo」は、ラグジュアリーホテルブランド「1 Hotels」の世界観を住まいへと昇華させたブランデッド・サービスレジデンスです。サステナビリティとラグジュアリーの調和を軸に、自然素材の温もりを生かしたエントランスや共用空間が都心にありながら穏やかで落ち着いた時間をもたらします。38〜43階に位置する居住フロアは「1 Hotel Tokyo」と隣接しており、居住者専用のルートでホテルの各種施設(プール、フィットネス、スパ、ダイニングなど)にアクセスできます。プライベートレジデンスとしての快適さを保ちながら、ホテルクオリティのサービスを日常に取り入れた、新しい都市居住のかたちを提案します。
当社は、「1 Homes Tokyo」を通じて、国際都市・東京赤坂における“働く・遊ぶ・住まう”をしなやかに行き来する都市生活者に向けた、新しい暮らしの選択肢を提案してまいります。
掲載元:PR TIMES 2026年2月26日掲載
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000018049.html