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本日はホテルブライダル業界の最新ニュースをお伝えいたします。

 

見ているだけで楽しめる、歴史的建造物の横浜郵船ビルがホテルとしてコンバージョンされます。
その名はTHE MARITIME(マリタイム)HOTELYOKOHAMA BAY
まるでシンガポールのフラトンのようで、旅行の目的にもなるホテルとなりそうです。
この事業を手掛けるのは、あのPlan・Do・Seeで、勿論ウエディングも行っていきます。
ウエディングは先行予約をスタートさせており、競合がひしめくエリアですが、
唯一無二のウエディングを叶える事ができる場所になるのではないでしょうか。
イメージパースが公開されておりますが、ホテルとしても非常に魅力的に感じており、
他ホテルにはない、ここだけの雰囲気を楽しむことが出来そうなホテルとなりそうです。

この90年程度の歴史がある横浜郵政ビル。歴史的建造物として残すだけではなく、
現代でも現役で輝ける施設にコンバージョンされる、この事業はとても魅力的に感じます。
開業すれば、横浜に新しい旅の目的地となる施設になること間違いないでしょう。

ハッピーキャリア転職エージェントの木曽奈緒登でした。

 

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 Plan・Do・See(東京都港区)は来年1 月、横浜郵船ビル(旧・日本郵船歴史博物館)を、【THE MARITIME(マリタイム)HOTELYOKOHAMA BAY】としてグランドオープンする。これに先駆け、昨年末にはパースを初公開。ウエディングの予約受付もスタートしている。
 初代の建物は1888年に誕生。客船のクルーや料理人を育成する場所として活用されてきた。関東大震災ののち、1936年に再建。外観は16本の柱を象徴とし、当時の趣はそのままに、歴史を紡いでホテルへと転換させる。
 客室数は全7 タイプで52室。横浜と結ばれた実在の港をテーマとする。レストランはオールデイダイニングのほか、バーも備える。 自然光の差し込むチャペルは、窓からは緑を望める造り。祭壇奥にはステンドグラスを配する。バンケットは3つを備える。

ブライダル産業新聞、1月27日掲載
https://bridalnews.co.jp/2026/01/27/%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e5%a9%9a%e7%a4%bc%e4%ba%88%e7%b4%84%e3%82%82%e9%96%8b%e5%a7%8b%e3%80%90plan%ef%bd%a5do%ef%bd%a5see%e3%80%91/