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社長のひとりごと / 2019年06月22日

【Coomonolougue】鳥羽国際ホテルに人材紹介の提案に行って参りました。

ホテル・ブライダル業界専門の転職サポ―トを運営しているWEDDINGWORKS(公式HP)のCooです。

今回は、ホテル時代の先輩の方の一言、「鳥羽に来い!」という一言で、素直に鳥羽にいくことに。

 

・ ・

 

G20前でドタバタしてる大阪を後にして。
近鉄難波駅から電車に揺られること、2時間とちょっと。

 

仕事の残りをPCでカタカタと片付けながら。
無事に鳥羽駅に到着。そこは、ちょっと寂れたオーシャンフロント鳥羽。

 

駅には今回呼びつけた先輩が、ビール片手にお出迎え。
大阪に住んでいた人なのに、漂う雰囲気:地元感が凄すぎる。

 

久しぶりの会話もそこそこに。すぐに鳥羽国際ホテルのシャトルバスに乗り込み、ホテルへ。

 

 

そして、ホテルのGMや人事の方と打ち合わせを行うこと45分。

 

 

ご要望としては、ホテルの洋食和食の調理師の方とレストランやバンケットサービスの社員さん。

 

・寮完備
・給与はリゾートホテルの中では高水準
・残業も1分単位で計算
・社歴が長い方が多く落ち着いた環境

・現在働いてる先輩も勤務環境には太鼓判

 

 

こちらのホテルの求人については後日、当サイトにUPすることにして。

 

ホテル様との打ち合わせが終了。

ホテルのシャトルバスまで乗り込もうとすると、先輩登場して

 

 

「行くか!!!!」の一言。

 

 

更に、5年程前に、転職サポートを行わせていただいた、男性ソムリエの方も合流して

 

 

現地時間は午後16時すぎ。

 

 

やって参りました。

 

 

鳥羽の居酒屋。

 

 

お店に入って「鳥羽一郎の弟って誰でしたっか??」

 

 

と、地元で花咲くはずの会話から始まり

 

 

ビールより早く登場してきたのは、海沿いでお決まりの生ガキ。
大阪からやってきた私に気を遣っていただき、すごいサイズをご注文いただきましたが

 

 

実はわたくし、生ガキは本当に苦手。
海のミルクと評されますが。あれは絶対に牛乳ではない。

 

 

そして、ド定番のさざえ。
生ガキが苦手でサザエが好きなわけもなく。

苦すぎる・・・・

 

しかし、そこは私も大人の対応。

 

「やっぱり鳥羽は違いますね!!」とビールを体全体に流し込む。

 

 

貝の毒素にやられ、薄れゆく記憶の中、メニューをみているとそこには

 

 

なんと、「ホラガイのお造り」 というメニューがあるではないですか??

 

 

実は私は貝殻あつめコレクター。

 

 

自分は食べもしないのに、恐る恐る

 

 

「法螺貝を注文して良いですか??」と・・・・???

 

 

というわけで出てきた、念願のほら貝がこちら。

 

 

 

「いいじゃん!!!!!!」とはやる気持ちを抑えて

 

 

法螺貝の中身を、サービスマンっぽく、諸先輩方に振るまい

 

女将に片付ける前に、「コソっと」コンビニの袋に隠し入れました。

*貝殻の持ち帰りは女将に許可をいただいてるので窃盗ではございません*

 

 

そんなこんなで、鳥羽の夜はふけていき、20時の電車で大阪へ戻りましたが。

 

 

端的に申しますと、鳥羽は良いですね。

 

リゾート感はハンパないのですが、白浜や伊勢志摩程、ゴチャゴチャしてるわけでもなく。

 

落ち着いて生活したい方には、快適に過ごせる地域ではないでしょうか??

 

 

大阪から車で向かうと時間がかかりますが、電車であれば往復でも7000円ちょっと。

 

完璧に、ほら貝の影響で、鳥羽が好きになってしまった私ですが。

 

 

大阪から何年か移住して、社員として素晴らしいホテルで勤務してみるのも
本当に良いのではないでしょうか??

 

 

 

↑ホテル内の写真は一枚だけ。チャペルのかわいいドアノブです。
こちらのホテルのお仕事内容についてのご質問等についてはお気軽にご相談ください。

 

 

 

今回も長々とお読みいただきありがとうございます。
また次回も「転職コーディネーターブログ」を発信いたします。

 

 

 

 

↑ホテルブライダル業界で転職をご希望の方はこちらの求人サイトをクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

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